白樺プロジェクトブースでは、昨年に続き
ミートアップファニチャー旭川で初めて白樺プロジェクトを世に出して以来、7年が経ちました。
昨年度は林野庁発行の「森林・林業白書」でも白樺プロジェクトの活動を事例紹介して頂く機会にも恵まれました。
森林や木に向かい合っていくことは、とても息の長い活動と考えています。
ミートアップファニチャーでは、単にシラカバの製品をアピールしてより多く販売できればよい、と考えているのではありません。シラカバを切り口に、北海道の森林と人とのあるべき関係を模索するのに、関心のある多くの人とお話しできればと考えています。
白樺プロジェクトのブースは、そんな話し合いができるように、北海道のシラカバ材のみで構成された空間に、家具だけではなく建築部材やシラカバの葉や樹液や樹皮から生まれた様々な製品・作品が展示してあり、北海道らしい雰囲気の空間です。
昨年に引き続き、「シカラバの木が家具になるまで」が5分で分かる!ミニツアーの展示を行います。説明パネルと実物を用意しましたので、なるべく五感で、森から製品になるまでを体感して下さい。(スタッフに申し出て頂ければ、随時5分程度でご説明いたします!)
シラカバはもともと「細い」ためにあまり利用されてきませんでしたが、優良な広葉樹資源が減少する中、プロジェクトでは直径18cmの丸太から利用しています。細い丸太と、それを製材したミニチュアを展示しています。
シラカバは、他の木と比べてどうなの?という疑問に答えるため、6年前に行った強度試験の結果を展示しています。比較したサクラ、クルミ、チェリー、ウォルナットなどの木材サンプルも手に取って比べて下さい。
シラカバは塗装すると絹のような光沢がありますが、各種塗料によるサンプルもご用意しています。
樹皮の利用の取り組みや、北海道の広葉樹の現状、シラカバの種や稚樹の見本も展示します。
北海道の森から「循環利用」できるシラカバの魅力を感じて下さい。
昨年製作した白樺プロジェクトの紹介動画も上映します。
7分ほどで長いですが、森やシラカバに携わる様々な人の思いに触れて下さい。
北海道大学雨龍研究林(幌加内町母子里)
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20250705-06-森林ツアー+樹皮採集.pdf
北海道大学雨龍研究林(幌加内町母子里)
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20250117-18-冬山造材原生林ツアー.pdf
北海道大学雨龍研究林(幌加内町母子里)
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20240706-07-森林ツアー+樹皮採集.pdf
北海道大学中川研究林+Lienfarm(旭川)
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20230603-若葉採集WS.pdf
北海道大学雨龍研究林+村山山林(枝幸町)
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202007月-森林ツアー+樹皮採集報告書.pdf
木と暮らしの工房+森山未花さん
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樹皮カゴ製作ワークショップ報告書.pdf
北海道大学雨龍研究林+Lienfarm(旭川)
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若葉採集ワークショップ報告書.pdf
サイエンスカフェは、科学の専門家と一般の人々が、テーマに沿って少人数で気軽に語りあう場を作ろうという試みです。
白樺プロジェクトでは、身近だけど実はよく知られていない北海道の森林の現状と、今後どのように森林と向き合っていったらよいかを、一緒に考える場を持ちたいと思います。