Event・Exhibition


Work Shop
シラカバの「天然更新」による森づくりを通して、
北海道の森について見て触れて考える森林ツアーです。
 
定員になりましたので募集を終了します

120年以上の歴史のある北大雨龍研究林には、2万ヘクタール以上の広大な敷地に原生林や試験林をはじめ多種多様な森が広がっています。そのうちのいくつかの森を見て歩きながら、生き物としての森がもっている自然本来の力を感じて学び、その力を活かしながら育成、利用していく方法を一緒に考えてみたいと思います。
来冬に伐採を予定しているシラカバ林では、この時期にだけできるシラカバ樹皮採集の体験を行います。同じ場所で今後も、冬山造材、伐採後の造林作業などの見学ツアーを続けていく予定です。夜には研究者や学生サークルや木育マイスターらによる活動の発表会もあり、一般の方で森林に詳しくない方でも、森についてもっと知りたいという方はぜひご参加ください。

⚫︎日 時:2023年7月6日(土曜日)、7日(日曜日)※単日のみの参加も可、小雨決行
⚫︎場 所:北海道大学雨龍研究林(幌加内町)※宿泊は研究林研究棟にて(札幌から高速道路利用で約2時間40分、旭川から約1時間40分)
⚫︎内 容:
▶️7月6日
12:30 北海道大学雨龍研究林研究棟(幌加内町母子里)集合
13:00 森林ツアー(原生林、シラカバ天然更新試験林見学)
16:00 自由時間(入浴など)
17:30 夕食、発表会(2時間程度)、交流会
▶️7月7日
 8:00 森林ツアー(ミズナラ天然更新地、シラカバ伐採予定地見学)、伐倒、樹皮採集
12:00 昼食(いったん解散)
13:30 (※希望者のみ)展望台とアカエゾマツ原生林見学
15:00 解散
⚫︎参加費:7,000円(食費3食、宿泊費、保険料含む)募集人数:(一般参加者)10~15名※その他、学生、関係者、スタッフ含め総勢30~40名を予定     子どもは、小学生高学年以上を想定しています。

主催:一般社団法人白樺プロジェクト(旭川市)、北海道大学雨龍研究林(幌加内町)協力:北大森林研究会(札幌市)、※参加申し込みと森林ツアーの計画の詳細は、ホームページをご参照ください。
⚫︎参加お申し込みはmailにてお願いします。
▶️sirakabapj@gmail.com(白樺プロジェクト/担当:秋津)
 
▶️チラシと詳細画ダウンロードできます。↓

過去の森林ツアーとワークショップです。

もりねっと北海道の森(鷹栖)+上川町

北海道大学中川研究林+Lienfarm(旭川)

北海道大学雨龍研究林+村山山林(枝幸町)

木と暮らしの工房+森山未花さん

北海道大学雨龍研究林+Lienfarm(旭川)


Science Cafe
サイエンスカフェ

サイエンスカフェは、科学の専門家と一般の人々が、テーマに沿って少人数で気軽に語りあう場を作ろうという試みです。 
白樺プロジェクトでは、身近だけど実はよく知られていない北海道の森林の現状と、今後どのように森林と向き合っていったらよいかを、一緒に考える場を持ちたいと思います。